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快樂する仏蘭西映画とか

オリヴィエ・マルシャル『あるいは裏切りという名の犬』

2021.06.18 『あるいは裏切りという名の犬』 2004 36 QUAI DES ORFEVRES
《実際に警察官だった経歴を持つオリヴィエ・マルシャル監督が、共同脚本として本作に関わった元刑事ドミニク・ロワゾーが経験したエピソードを中心に、実在の事件や人物をヒントに描き出した警察組織内部の闇を巡るノワール・ムービー。主演は……ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデュー。》ーーallcinema onlineより
『猟犬たちの夜 オルフェーヴル河岸36番地―パリ警視庁』FLICSシリーズの原点にあたる作品。
二人のはぐれ者刑事。似た者同士だが、バディではなく宿敵になるという話だ。
ここでは、ドパルデュー(まだ「肥満膨張」の途上にあり、かろうじて観るに耐える体型ーー5年後の『いずれ絶望という名の闇』では絶望的だった)が悪役。
前に観た時は、老娼婦役がミレーヌ・ドモンジョだとは気づかなかった。

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